ディズニーで一休み

背伸びして共通年パスを買った札幌民。3年目。ディズニーだけじゃなく、ゆるーくいろんなこと書いています。
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最近更新できなくてすみません・・・。今日はこちらを紹介します。

社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった―そうか、「働くこと」「教えること」「本当のサービス」ってこういうことなんだ! 社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった―そうか、「働くこと」「教えること」「本当のサービス」ってこういうことなんだ!
香取 貴信 (2002/05)
こう書房

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僕が以前バイトをしていたとき、何か勉強になる本はないかと探していた時に出会った本です。香取貴信さんの本です。
この本はヤンキー少年だった香取さんが、あることがきっかけでディズニーランドでバイトをすることになります。そこで学んだ「働くこと」「教えること」「サービスのこと」について書かれている本です。ディズニーランドでの教育の仕方、職員の熱意、ゲストに対する対応のことなど様々なことが書かれていました。
ページ数は230ページ程で字体も大きいので、読書が苦手な僕でも2日で読めました。速い人は1日で読めると思います。

感想ですが、この本を読んだとき、僕は感動して涙が出そうになりました。ってか半泣きでした。と同時に、ディズニーランドがなぜあんなに楽しい場所なのかが少しわかった気がしました。そしてここで働いてみたいなと本気で思いました。

この本は、是非読んで欲しい一冊です。

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